デジカメで虫を追っかけてます。きっと気まぐれな更新になると思いますです。すみません(汗)。


by Kimaru2009

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ニセシナノクロフは芽がお好き

c0196900_1840275.jpg

 道路脇に、ウリハダカエデが伐採されて倒されていた。新芽が葉を広げる前に伐られたらしく、枝先には芽が展開する前の形で残っていた。
 この枯れた芽の部分を見ると、ニセシナノクロフがいくつも見つかった。先のシナノクロフも、枯れた芽の部分を好んで産卵するように思われたが、このニセシナノクロフも同様で、産卵する姿も見られた。
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# by Kimaru2009 | 2009-07-20 18:40 | フトカミキリ亜科

シナノクロフカミキリの産卵

 ヤマハンノキの枝先で、シナノクロフカミキリを見つけた。枯れた芽(?)の部分に噛み傷を付けている。
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 しばらく噛むと、少し移動して・・・
c0196900_22352376.jpg

 先ほどの噛み傷に産卵し始めた。この一連の行動はかなりハイテンポで行われ、噛んでは産み、噛んでは産み、と忙しそうだった。
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# by Kimaru2009 | 2009-07-11 22:37 | フトカミキリ亜科

シラカバを枯らしたのは

 道路脇に植栽されたシラカバが枯れていた。
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 まあ、別によくあることなのだけれど、驚いたのは、その幹に残された脱出口である。
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 写真のような巨大な脱出口(直径2cmくらいはあろうか)が、たくさん開けられていたのである。雰囲気的にカミキリムシのものであることは疑いないと思うのだが、その主が思い当たらない。樹皮下もかなり食い荒らしており、ヒゲナガのような粗い繊維状の木くずが出ていた。大きさからすると、シロスジカミキリくらいしか考えられないのだが、こんな場所で、しかもシラカバなんぞにつくのであろうか?
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# by Kimaru2009 | 2009-07-04 22:40 | その他

ドウボソカミキリ

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 ニワトコか何かの枯れた枝があった。裏面に何かとまっているのが見えたので、のぞき込んでみると、ドウボソカミキリ。なかなか敏感で、顔を近づけると、枝の裏側へススス・・・と移動する。

 石鎚のミヤマドウボソは、結構撮影したことがあったが、ただのドウボソにカメラを向けたのは初めての気がする。普通種とされているが、四国では、あまり多いものではないように思う。
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# by Kimaru2009 | 2009-07-04 22:26 | フトカミキリ亜科

木漏れ日

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 梅雨の晴れ間の日差しに緑が輝いている。チドリノキだろうか、思わず見とれてしまった。

 ただ、今年の梅雨って、晴れ間が多いなあ。また、真夏に水不足になるんじゃなかろうか・・・。
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# by Kimaru2009 | 2009-07-04 22:16 | その他

ハンノキカミキリはいずこ

 5月から、ヤマハンノキやヤシャブシ類を見つけると、ハンノキカミキリがいないか気をつけていたのだが、今のところ、全く不発である。緑の葉に赤と黒が映えるだろうなあ、いいなあ・・・、とずっと思い描いていたのだが・・・。
 6月の中頃になって、こんな食痕を見つけた。
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 葉脈だけを喰っているのが、いかにもカミキリらしい気がするのだが、どうだろう? ただ、この食痕はいささか古く、かじった当人は見つからなかった。

 どなたか、ハンノキカミキリを撮影できそうな場所、ご存じありませんか・・・。
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# by Kimaru2009 | 2009-06-28 22:32 | フトカミキリ亜科

高越山から脇町方面

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 久々に高越山を訪れてみた。山頂西斜面が開かれてしまっていることを聞いてはいたが、実際、行ってみて驚いた。ここの林のシンボルとも言うべきカツラの木の上側をブルか何かでならし、たいそう見晴らしがよくなってしまっていた。また一つ、昔からの風景が損なわれたかと思うと、憂鬱になってしまった。

 写真は、切り開かれたおかげで、山頂西側から見下ろせるようになった脇町方面。高速道路から上流の曽江谷川には、ほとんど水がないことが分かる。
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# by Kimaru2009 | 2009-06-28 16:20 | その他

ニホンカモシカ

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 徳島では、ここ数年、鹿の食害が深刻化している。鹿の個体数が相当増えているようで、原生林でも下草や樹皮が食べられて、かなりのダメージを受けているようだ。
 さらには、なんでもわたしの住んでいる町の山(ほとんど平地なのだが)でも、鹿が現れるんだそうである。こんなことは、これまでなかったことだ。

 さて、とある山からの帰り道。林道脇になにやら大型のほ乳類が。黒っぽいので、「おお、イノシシじゃん!」と思ったのだが、どうも違う。振り向きざまに顔を見ると、なんと、ニホンカモシカではないか。県南では多いと聞くが、こんなところにもいるとは!

 しかし、こいつも下草を喰うのかと思うと、気が重くなった。
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# by kimaru2009 | 2009-06-27 22:19 | その他

オオバアサガラ

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 林道脇のオオバアサガラが満開だった。
 白く美しい花をたくさんつけているのだが、どうしたわけか、まったくといってよいほど虫が来ていない。
 5月から今まで、雨がえらく少ないのが影響しているのだろうか、それとも昨年夏の異常な暑さのためか。
 もう一つ気になったのは、林内の下草の少なさである。普通の草本は言うに及ばず、笹まで葉がほとんどない状態なのである。おそらく鹿の食害によるものであろう。おかげで林床がずいぶん乾燥している印象を受けた。土壌中で成長する虫はすくなからず影響を受けるのではないだろうか。心配である。
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# by kimaru2009 | 2009-06-27 22:06 | その他

にらみ合い

 登山道脇に転がっているブナの枯れ枝の上に、シロトラが2頭、静止していた。どうやら♂と♀のようだ。
 
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 しばらく、眺めていたが、動く気配がない。ただ、じっとしているだけである。5分、10分・・・・・と、やおら♂が♀の方へ走りより・・・・・
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 めでたく、カップル成立。アタックするタイミングをはかっていたのだろうか。
 
 これ以上、見ているのも野暮なので(笑)、その場を後にした。
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# by Kimaru2009 | 2009-06-21 11:24 | カミキリ亜科