デジカメで虫を追っかけてます。きっと気まぐれな更新になると思いますです。すみません(汗)。


by Kimaru2009

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風力発電の風車

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 吉野川の堤防から南を仰ぐと、剣山系の東の端にあたる大川原高原が白い雪をたたえている。
 ここは、山頂部に草原を有していて、遠くから見ても一目でそれと分かるのだが、数年前に、それ以上の目印ができてしまった。風力発電の風車がそれである。
 尾根の部分に巨大な風車が立ち並び、かなり異様な光景だ。
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# by Kimaru2009 | 2010-02-07 21:10 | その他

善入寺島

 気がついてみると、昨年10月から、全く更新しておらず、ちょっと反省。いつもの悪い癖が出てしまった。これから、週1回程度を目標に、いくらかがんばってみようと思っているので、よろしければ、時々のぞいてやってください。
 今年もよろしくお願いします。

 さて、外出からの帰りに、善入寺島を通ってみた。善入寺島とは、吉野川の最大の中洲で、南北を枝分かれした吉野川に挟まれて(囲まれて)おり、文字通り、島となっている。
 ここで目についたのが、この鳥居。
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 かつてゴミの不法投棄のひどかった場所に立てられたそうで、これを立ててからは、不法投棄がめっきり減ったのだそうな。まあ、神様にばちあたりなことをするのは、ゴミを投げ捨てる人間も、やっぱり気が引けるらしい。
 何ヶ所か立てられており、その中の一つが高越山を眺めるように佇んでいた。
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 ところで、ここいらの吉野川の河川敷には、エノキやアキニレなんかを主体とする結構太い広葉樹が生い茂っていて、調べてみると、結構虫がいそうである。
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 特にクロマダラタマやヤノトラなんぞは、いかにも、という感じだが、調べた人はいないんだろうなあ・・・。もっとも、私も、これまで見向きもしなかったのだが。
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# by Kimaru2009 | 2010-02-01 21:51 | その他

夏の記憶 その1 オオシロカミキリ

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 今年の7月、めちゃくちゃ久しぶりにオオシロカミキリに出会った。ちょっと、感激・・・。
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# by Kimaru2009 | 2009-10-04 21:43 | フトカミキリ亜科

クロマダラソテツシジミ

 ちょっと気を抜いてしまうと、前回の更新からすでに1ヶ月が経とうとしている・・・。
 ネタも少なくなってきたので、これからシーズンオフにかけてはこんなもんかもしれないなあ。と、勝手に納得したり。元来ずぼらな性格なもので、笑って許してやっていただけるとうれしいかと・・・。

 昨日、県南に足を伸ばしてみた。目的はオレンジ色の虫だったのだが、天気がパッとせず、すごすごと帰途についた。日和佐あたりまで来て、はたと思いついたことが。そうだ、あれを探してみよう。県南には広くいるかもしれない・・・・。「あれ」とは、クマソつまりクロマダラソテツシジミのことである。室戸方面にはすでに進入してきていると聞いていたので、徳島県南部にいても不思議ではない。

 そこで、小学校の入り口やら民家の生け垣やらポツポツとあるソテツを適当に眺めていく。天気が悪いせいか、蝶など全く飛んでいない。うーむ・・・。

 旧由岐町までたどり着いて、ふと、大きな体育館のような建物が目にとまった。B&G海洋センターとある。温水プールのようでもある。その建物の入り口に、二株ほどソテツが植栽されている。
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 まあ、ダメ元で見てみると・・・いたのである。
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 ウラナミシジミのような蝶が2頭、静かにソテツの葉にとまっている。天気が悪いせいか、一向に飛ぶ気配がない。とりあえず、記念写真を撮るが、全く動かないので、楽勝だった。

 帰ってからネットで調べてみると、同じく旧由岐町の伊座利でも発生しているようで、さらに宍喰町や旧日和佐町でも少なくないらしい。私は知らなかったのだが、お隣の香川県では昨年度から見つかっているようで、この分だと、近い将来、徳島でもソテツさえあれば広く見られるようになりそうである。今は珍しいから注目されるけど、そのうち、誰も見向きもしなくなるのかな・・・。
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# by Kimaru2009 | 2009-09-13 22:14 | 昆虫一般

水が引くと・・・

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 先日の大雨の直後にアップした川も、今ではすっかり水が少なくなって、元通りです。
 2枚の写真を並べてみると、いかにすごい雨であったか、ご理解いただけると思います。隣の徳島市では、洪水の犠牲者まで出てしまいました・・・。
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# by Kimaru2009 | 2009-08-15 16:50 | その他

大雨がやんで・・・

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 昨日の朝から降り続いた大雨が、やっとやんだ。うちのあたりでも、少し低いところでは水が出て、冠水している道路もあった。
 道路の水もほとんど引いたが、あちこちの川は、まだ洪水の様相を呈している。この川の両岸の水田も、今朝は水没していた。
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# by Kimaru2009 | 2009-08-10 17:59 | その他

ホソツツリンゴカミキリ

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 八万屋さんに教えていただいたのだけれど、どうも、とある林道でホソツツリンゴカミキリが多く発生しているらしい。
 ホソツツリンゴカミキリといえば、これまで、徳島県では竹が島がもっとも確実な産地であったが、近年ではホストである蔓植物(チトセカズラ?)の周囲の林が茂りすぎて、あまり見られなくなってきていた。四国では、どちらかというと、本種は、珍品の部類に属する。ところが、このホソツツリンゴが、場所によっては、普通に見られるというのである。
 本種が多数発生しているのは、ブナ帯に付けられた林道わきに見られるイケマの群落である。
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 上の写真のように、林道のあちこちにイケマの群落ができており、そこでホソツツリンゴが発生しているのである。以前からこんなにイケマがたくさんあったのか記憶に定かでないが、思いつきで想像してみると、このイケマには毒があるそうなので、シカの食害にあわずにすみ、その結果、あちこちに群落を形成するようになったのではあるまいか。だとすると、なんだか、複雑な思いがするが、まあ、今まで見られなかったカミキリムシが、たくさん見られるようになったのだから、あまり深くは考えないことにする。
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 やや規模の大きなイケマの群落に目を付け、そこら辺の葉を見ていくと、いた。すぐに何頭か見つかった。
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 それこそ、道ばたにいるので、こんな感じで見られることも多い。
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 なんでキイチゴなんぞにいるんじゃいと思われるかもしれないが、すぐ隣にはイケマの蔓が茂っていた。
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 目がいいのか、人が近づくと、蔓の裏側へ回り込むことが多い。体の太さが爪楊枝くらいしかないので、裏へ回られると、見失ってしまうことも。
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 イケマは背丈が低く、地面を這っていることが多いので、撮影にはありがたかった。
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# by Kimaru2009 | 2009-08-05 22:19 | フトカミキリ亜科

ヤノトラカミキリ

 撮影してから、10日以上経ってしまったが、ヤノトラ運動会の様子を少しばかり・・・。
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 ここは、民家からもほど近い、ほとんど平地とも言ってよいような場所だ。こんなところにヤノトラがいるなんて、20年前だったらびっくり仰天したことだろう。しかも、密度もかなり濃い。
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 常緑樹の茂る谷間に、一抱え以上はあろうエノキが切り倒され、無造作にそのままになっていた。おそらく、道の周辺が茂りすぎているために伐採されたのだろう。この伐倒木が、ヤノトラ運動会の会場である。
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 あちこちで交尾ペアが見られるが、個体数が多いのでアベックにちょっかいを出す不届き者(?)もよく見られる。
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 かと思えば、うつろにたたずむ奴も・・・。
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 産卵も、あちこちで見られた。
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 顔のアップを撮ろうと思って寄ると、なにやら触角に赤い風船玉のようなものが・・・。どうやらダニの仲間らしい。
 
 とまあ、こんな具合にうじゃうじゃといて、かつての珍品イメージはどこかへふっとんでしまった。温暖化の影響で増えたのか、はたまた昔からこのくらいいたのを見落としていたのか・・・。やっぱり後者なんだろうなあ。真夏にエノキの伐採木を見るなんてこと、あんまりしなかったし・・・、少なくとも私は。
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# by Kimaru2009 | 2009-08-02 21:29 | カミキリ亜科

クロホシヒラタシデムシ

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 それこそ、うじゃうじゃと群がっていた。こんなに多い虫だとは・・・。
 ところで、この糞って、どんな動物が落としていったのだろう? 鹿でないことは確かだが。
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# by Kimaru2009 | 2009-07-27 21:11 | 昆虫一般

チャボヒゲナガカミキリ

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 ニセシナノクロフを撮影した帰り道。林道脇に何か、つる性の植物を伐って放置してあった。あまり虫が来そうにない感じだったのだが、惰性で見てみると、なにやら触覚らしきものが・・・。それも、あちこちに・・・。目をこらして見てみると、チャボヒゲナガカミキリだった。
 様々な広葉樹につくが、こんなつるにも来るとは知らなかった。このつる、よほど好きなのか、どの個体もガジガジと樹皮をかじっていた。
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# by Kimaru2009 | 2009-07-26 22:08 | フトカミキリ亜科